# 西洋骨董洋菓子店-アンティーク-【韓国映画】
2010.02.21 Sunday
JUGEMテーマ:映画
うちは夫婦そろってよしながふみさんのファンです。
絵柄は実は地味なんだけど、マンガが上手い人だなぁ、とつくづく思います。
『大奥』読んでは泣き、『西洋骨董洋菓子店-アンティーク-』読んでは泣き、『愛がなくても喰っていけます』読んではよだれをたらしています(きたない)。
『フラワーオブライフ』も『愛すべき娘たち』も『ソルフェージュ』も良いです。
『大奥』も今度映画化されるそうで楽しみでやんす。
そして今回はですね、『西洋骨董洋菓子店-アンティーク-』のお話です。
韓国映画です。
『西洋骨董洋菓子店-アンティーク-』は、日本でもTVドラマ化されたし、深夜枠ですがアニメ化もしました。
しかしそのどちらも「えええぇぇぇぇ〜〜〜?」なデキでした。
好きな人もいるかもしれないけど…あくまで、わたし的にね!

TVドラマ版はキャストは豪華だったんです。
メインは滝沢秀明、椎名吉平、阿部寛、藤木直人の4人で、見た目のレベルは結構よろしかった。
でもそのためなのか、話の肝とも言える、小野裕介(キャストは藤木直人)の魔性のゲイ設定がさっくり削られてて魅力半減どころかダダ下がり。
そしてその設定を変えた部分を埋めるために新たに入れられた設定も「ああぁぁぁぁ〜〜?」な感じ。
それぞれの各話エピソードもぬるくてやってられん、なデキですた。
アニメはさすがにゲイ設定は残せたものの、全体的にデキはよくなくて、偶然見た1話だけで私は見るのやめちゃいました。
そんな経緯があったので、今回の韓国版も大して期待はしてなかったんですよ。
でもダーがなぜか期待して、レンタルのお店で借りたい、と主張するので借りてみたのです。
ちょうど最近、私も、昼間にやってる韓流ドラマにはまってるとこだったので(今やってる『太陽の女』も爆笑しながら見てますが一個前にやってた『私の名前はキム・サムスン』も面白かったのです)、まぁ見てみるか、と。
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評価:
![]() --- エスピーオー ¥ 3,161 (2009-12-18) コメント:かなり原作マンガに忠実に作られています。時間内に収めるために削っている部分ももちろんありますが、取捨選択が上手だと思います。日本のTVドラマ版が不満だった皆さんにぜひオススメしたい!! |
で、感想。
魔性のゲイ設定の小野裕介役(…韓国版では「ソヌ」という役名)をやってたキム・ジェウクが、死ぬほどエロゐYO!!

だっさいカッコしてた高校時代からの脱皮っぷりが素晴らしい。
もうー、ゲイバー(?)で半裸で踊ってるときは、鼻血ふくかと思いました
。
そもそも後姿が細くてしなやかで美しい!!はぁはぁ
女性かと思いました!!はぁはぁ
このソヌを見るだけでも一見の価値ありですよ奥さん!!
…と、エロゐにーちゃんにハァハァしてるだけじゃあアレなので
、まともに感想も言ってみる。
あの中身の濃い話をちゃんと2時間でまとめたのは力技ですが、かなりうまくやってくれてたと思います。
日本のドラマ版と違って、削る場所も間違ってなかったし、余計な設定も増やしてなかった、つまりかなり原作に忠実だったのです。
日本のドラマ版が、話の肝がどこにあるのかも理解せずに、適当につぎはぎして、キャストの見せ場作りばかりに腐心していたのと比べると、雲泥の差です。
濃い話をきっちり圧縮するためでしょう、ミュージカル的な演出も所々ありましたが、娯楽作品なんだし、いんじゃね?って笑えるレベルで許容範囲でしたし。
あ、『嫌われ松子の一生』が平気だった人ならたぶん大丈夫です。
原作マンガでの最後のシーンも、かなり忠実に再現してくれてて、ダーは感動しきりでしたよ。
「ここがええねん!」とかって。
とにかく、オススメです!
日本のテレビドラマ版とアニメにがっかりした人、ぜひ、韓国版を見てみてください!!
魔性のゲイ設定の小野裕介役(…韓国版では「ソヌ」という役名)をやってたキム・ジェウクが、死ぬほどエロゐYO!!


だっさいカッコしてた高校時代からの脱皮っぷりが素晴らしい。
もうー、ゲイバー(?)で半裸で踊ってるときは、鼻血ふくかと思いました
。そもそも後姿が細くてしなやかで美しい!!はぁはぁ

女性かと思いました!!はぁはぁ

このソヌを見るだけでも一見の価値ありですよ奥さん!!
…と、エロゐにーちゃんにハァハァしてるだけじゃあアレなので
、まともに感想も言ってみる。あの中身の濃い話をちゃんと2時間でまとめたのは力技ですが、かなりうまくやってくれてたと思います。
日本のドラマ版と違って、削る場所も間違ってなかったし、余計な設定も増やしてなかった、つまりかなり原作に忠実だったのです。
日本のドラマ版が、話の肝がどこにあるのかも理解せずに、適当につぎはぎして、キャストの見せ場作りばかりに腐心していたのと比べると、雲泥の差です。
濃い話をきっちり圧縮するためでしょう、ミュージカル的な演出も所々ありましたが、娯楽作品なんだし、いんじゃね?って笑えるレベルで許容範囲でしたし。
あ、『嫌われ松子の一生』が平気だった人ならたぶん大丈夫です。
原作マンガでの最後のシーンも、かなり忠実に再現してくれてて、ダーは感動しきりでしたよ。
「ここがええねん!」とかって。
とにかく、オススメです!
日本のテレビドラマ版とアニメにがっかりした人、ぜひ、韓国版を見てみてください!!





